新しく登録したデバイス種別のハードウェアは、台数が少なければ1台ずつ手動で登録できますが、台数が増えるほど入力の手間がかかります。 そこでお勧めしたいのが、CSVによる一括登録の機能です。
CSV一括登録には、以下のメリットがあります。
ハードウェア管理画面で、対象のデバイス種別のタブ(ここでは「テストデバイス」)を選択し、画面右上の3点リーダーをクリックします。 表示された「ダウンロード」を押すと、そのデバイス種別に追加したプロパティが追加されたCSVファイルをダウンロードできます。

ダウンロードしたCSVに情報を入力したら、ハードウェア管理画面からアップロードします。 画面右上の「+ハードウェアを追加/編集」をクリックし、「CSVファイルで一括追加」を選択してください。

「ハードウェアの一括追加」のポップアップが表示されます。追加するデバイス種別(ここでは「テストデバイス」)を選択し、「次へ」をクリックします。

続いてCSVファイルのアップロード画面が表示されます。作成したCSVを選択するか、点線の枠内にドラッグすると、CSVに入力したハードウェアがまとめて登録されます。

以上が、新しく登録したデバイス種別のハードウェアを一括で登録する方法です。
これまでワスレナイに登録できていなかったデバイスもまとめて取り込めるため、社内のIT資産の一元管理をさらに進めていただけます。ぜひ一度お試しください。