ブラウザの拡張機能を利用して、各個人がアクセスしているソフトウェアを検知することができます。 これにより、会社に無許可で利用されているソフトウェアが発見しやすくなります。
※検知できるのはブラウザ上で利用しているソフトウェアに限ります。
※全てのソフトウェアが検知できるわけではありません。検知できないソフトウェアがある場合にはお問い合わせいただければ順次対応いたしますので、お問い合わせフォーム内の連携ソフトウェア追加要望 > アクセス検知よりお問い合わせください。
下記のリンクを参考に各メンバー毎にブラウザの拡張機能を設定します。
左側のツールバーから「アクセス検知」をクリックします。
1.のブラウザ拡張機能設定時に入力したメールアドレスのメンバーのソフトウェアへのアクセス履歴が表示されます。

上部に表示されている各フィルタをクリックします。

条件を選択または入力して適用すると、結果が表示されます。
複数のフィルタを組み合わせることで、より高度な検索が可能です。
「ソフトウェア名」「連携状況」「アクセス許可」「アクセス日時」「アカウントの管理状態」「メンバーの雇用状況」での絞り込みができます。
ソフトウェア名
以下のような選択肢での絞り込みに加えて、部分一致での検索が可能です。

連携状況
連携:管理ソフトウェアに追加済みのソフトウェア
未連携:管理ソフトウェアに未追加のソフトウェア
アクセス許可
新規検出:新規でアクセスが検出されたソフトウェア
アクセス許可:ユーザーが「アクセス許可」ボタンを押すことで、アクセスを許可したソフトウェア
アクセス不許可:ユーザーが「アクセス不許可」ボタンを押すことで、アクセスを許可していないソフトウェア
アカウントの管理状態
管理対象:検知したログの「ソフトウェア」が連携済み、かつ、「アクセスしたメンバー」に紐づくアカウントが連携ソフトウェア上に存在することを示しています。

管理対象外:検知したログの「ソフトウェア」が連携済み、かつ、「アクセスしたメンバー」に紐づくアカウントが連携ソフトウェア上に存在しないことを示しています。

未連携:未連携の場合は何も表示されません。

メンバーの雇用状況 表示されるメンバーは、アクセスに使用されたブラウザで設定されているメールアドレスに紐づくメンバーです。
入社前・在籍中・休職済・退職済ごとに絞り込みが可能です