削除対応が必要なアカウントについて、通知をワスレナイから送信できます。 開始日・終了日や繰り返し条件を指定でき、通知先もメールやWebhookから選べるため、担当者への個別のお知らせだけでなく、チームで利用している通知先とも連携しながら、自社の運用に合わせて柔軟に活用できます。
アカウント削除の通知は、退職者の発生に伴うアカウント削除対応の遅れや、削除タスクの対応漏れを防ぐための機能です。
通知を設定することで、削除対象アカウントの情報を担当者や管理者へ定期的に知らせることができます。
たとえば、以下のような場合に活用できます。
設定画面から全てのソフトウェアの通知設定を有効にすることができます。全体設定をオンにした上で、ソフトウェアごとに個別の通知設定を変更する場合は ‣ からご確認ください。
ホーム画面の左メニュー一覧から、設定を開き、通知タブをクリックします。

「アカウント削除の通知」をオンにします。同画面で通知方法(メールまたはWebhook)を設定できます。

アカウント削除の通知頻度は、システム側で一律に決まっているものではなく、ソフトウェアごとの通知設定の内容に従って通知されます。
現在の通知頻度を確認・変更したい場合は、以下の手順で通知設定を確認してください。
※システムからの通知のON/OFFを設定する から全体設定を行ったうえで、以下の操作を行ってください。
左メニュー一覧から、「ソフトウェア」をクリックして、通知設定を変更したいソフトウェアの詳細画面を開きます。

歯車マークの設定ボタン>「通知設定」から、ソフトウェアごとの通知設定を行います。

「アカウント削除の通知」が有効になっている場合、設定されている開始日や通知周期に従って通知が送信されます。
頻度を変更したい場合は、開始日と周期を変更します。
周期は週単位または月単位で指定できます。
週単位の場合:通知する週の間隔と曜日を設定します。
月単位の場合:通知する月の間隔と通知日を設定します。通知日は、毎月の特定日または第◯曜日から選択できます。(通知の開始日設定によって次の通知日の選択肢が変更されます)
