ハードウェア管理において、利用者とは別に管理者を設定できます。管理グループとは別で機器ごとに管理者がいるケースに対応し、実際の利用者と管理責任者が異なる場合でも管理しやすくなります。
また、管理者を設定することで、利用者だけでなく管理者に対してもハードウェア管理で利用状況アンケートを実施できるようになります。
管理者向けの利用状況アンケートの実施方法については、以下のページをご参照ください。
https://manual.wasurenai.jp/2f009ffc362f8004a3bde3282d4a3ea5?pvs=143
以下の手順で管理者を設定できます。
左のメニューから「ハードウェア管理」>「ハードウェア」をクリックして、ハードウェア一覧を開く
対象ハードウェアの三点メニューから「管理者の登録」をクリックする

管理者を選択して保存する
複数ハードウェアに対して、同一の管理者を一括で登録したい場合
左のメニューから「ハードウェア管理」>「ハードウェア」をクリックして、ハードウェア一覧を開く
管理者を設定したいハードウェアを複数選択する
「一括操作メニュー」をクリックし、「管理者設定」を選ぶ

管理者を選択して保存する
メンバー詳細画面からも、そのメンバーが管理者になっているハードウェア(管理対象ハードウェア)一覧も確認できます。
